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意外な落とし穴な学科Ⅱ 産業カウンセラー試験 #事例検討 #逐語記録 #対話分析

今まで何回かお伝えしてきていますが、産業カウンセラー試験の結果、学科で涙をのんでしまった場合は、多くのケースで学科Ⅱが原因です。

 

理由は学科Ⅰをいくら難しいと思っても、あなたが難しく感じた問題は多くの方も難しく感じていて、正答を選べないケースがあり、その際には相対的にはひどい評価にはなりません。

 

しかし、学科Ⅱに関しては、知識の問題ではなく、センスとコツを知っているかどうかの差なので、あなたが難しいと感じて間違えた問題であっても、センスとコツがある方は正解を難なく選べてしまい、差がついてしまいます。

 

これも幾度となく教材でお伝えしているのですが、逐語記録は、国語の読解問題とは異なります。読み方や解き方に別のコツがあります。

 

ただ、そのコツに関しては、養成講座の事例検討では教えてもらえません。また講座内では、他の受講生の考え方も聴きつつ、さまざまな受け取り方を大切にしていくことがまたひとつの目標でもあるので、ズバズバ正解を5択から選んで、「ハイ、あなたは合っています、あなたは間違っています」と選り分けていくものでもありません。

 

よって、国語の読解と同じようにとらえてなにもしないままだと、学科Ⅱはとてつもない落とし穴になってしまいます。

 

今回の試験で学科で涙をのんだ方、また、2020年1月におこなわれる産業カウンセラー試験を目指している方はその点を留意しておいてくださいね。この動画でどういうことか簡単にお話していますのでよかったらごらんください。

 


産業カウンセラー試験対策対話分析をしっかりやろう