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産業カウンセラー養成講座 在宅課題 小論文2 B評価が返ってきました… 産業カウンセラー像

在宅課題でAを取ることが実技免除の近道

こちらのブログでも実技免除ハンドブックでもお伝えしてきましたが、養成講座の中で出される在宅課題においてA評価をもらうことが実技免除の近道であります。

 

もちろん、それは、必要条件でもなく、十分条件でもありませんが、Aを取ることがあなたの真摯な姿勢が伝わりやすくなることも事実であります。

 

そして、実技免除になるということは、実技試験を受けなくてもよいということであり、産業カウンセラー試験合格にぐっと近づくということがあります。

 

シンクロするメールが届きました

しかし、昨日、たまたま同じ内容のメールを2通、それも、悲壮な内容をいただいたので、それをシェアして、あらためて、これから産業カウンセラー試験合格までの道のりを一緒に考えて頂きたいと思います。いただいたメールの大意はこうでした。

 

小論文2がB評価で戻ってきました。ショックです。もう実技免除は難しいのでしょうか?私の考えて書いた産業カウンセラー像は認めてもらえないということのなのでしょうか?

私はA評価の人より、産業カウンセラーに向いていないということでしょうか?残りの講座も通っても無意味じゃないでしょうか?

 

2通のメール、文言は異なりましたが、内容は同じでした。きっと、B評価にショックを受けて、ネットで情報を検索して、やっと探してたどり着いたのが、ここだったのでしょう。メールをするのも勇気がいったでしょう。

 

個別にお返事はしましたが、同じ想いを抱えている方、きっといらっしゃると思います。これから書くことが、気持ちの切り替えのヒントになればいいなと思います。

 

近道を通らなくても免除になることもある

言葉をもてあそんでいるようですが、オールAでなくても確かに実技免除になる方はいらっしゃいます。ですので、小論文2でBがすなわち免除にならない、ということではありません。そこは勘違いしないでほしいですし、必要以上に落ち込んでほしくないです。

 

ただ、もちろん、指導する側とのめぐりあわせ、あるいは、小論文を書くことが得意・得意でないということもありますが、Bであったということは、書いてほしいことを書ききれていなかった、示し切れていなかったということは事実としてあることは否定できません。きついですが、求められていることに応えきれていなかったという余地があるということです。

 

しかし、応えきれていなかったというだけであって、決して、あなたが産業カウンセラーに向いていない、ということではありません。誰かより劣っているということでもありません。

 

たんに、応えきれていなかった部分を、補って行けばよいだけのことです。

 

つまり、産業カウンセラー試験までの間、学科、そして、実技をもしかしたら受けることになるかもしれませんが、それまでの間に、「何が求められているのか」を今一度確認しておくことが合格へのポイントであると言えるでしょう。

 

そうであるならば、あえて厳しい言い方をしますが、落ち込む暇があるならば、テキストの第4章までと倫理綱領に目を通すほうがよいです。そこに何が求められているか記されています。それを体感し、理解してください。

 

そうです。まだ、不合格になったわけではありません。やれることはたくさんあるのです。落胆するお気持ちはとてもよくわかります。しかし、絶望するにはまだ早いのです。そこを勘違いしてほしくありません。

 

 あわてて実技試験対策教材を買わないでください

まるで、免除を逃してしまって、実技試験を受けなければならないと思い込んでしまって、すぐに実技試験対策教材(クリックすると教材は見れます)を買おうとする方が現にいらっしゃいますが、まだ早いですよ。免除になったならば、それは不必要になるので、勝手に、「ダメだ」と自分のことを決めつけないでくださいね。

 

そこに気を配るよりも、「何が求められているのか」を見直していくことをやって、学科試験に備えていきましょう。この何が求められているのか、がテキストや倫理綱領をみてもはっきりとイメージできない方は、学科試験対策も兼ねて、こちらの教材を手にするとよいでしょう。

 

一番やってはいけないことは、今の段階で養成講座を投げ出すことです。何がなんでも必ず参加して、修了してくださいね。そうすれば、道はまだまだ開ける可能性が大きく残っています。

 

長々とやや厳しいことも書きましたが、応援している気持が伝わることを願っています。