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キャリアコンサルティング技能検定2級 実技論述試験 合格への道 のがしたくない相談者の言葉

おはようございます。BKSワールドの飛田です。

 

2級キャリアコンサルティング技能検定試験が今週末にあります。追い込みにみなさん余念がないことと思います。

 

BKSワールドもギリギリになりますが、現在、論述試験に対応のテンプレート教材をご用意しております。

 

テンプレートとはいわばひな壇のことを指し、そのひな壇に、出題された対話を読んで必要事項を織り込んでいくことで合格点がとれる解答を作成できるというものです。

 

Template

 

対話はたんなる対話ではなく、相談者の気持ちや状況が描かれていますが、その中でもとくにのがしたくない相談者の言葉があります。

 

それは相談者の「ホンネ」の部分です。

 

対話文ではCL1で相談者の状況が語られ始めますが、そこでいきなり「ホンネ」を言う方はあまりいませんよね。

 

あなた自身のことを振り返ってみてもお分かり頂けると思いますが、初対面の人にいきなり「ホンネ」は言いません。話して、打ち解けていくうちに、そうです、ラポールが形成されたあとに、ぽろぽろと出てくるものです。

 

実際の面談では非言語の部分でも判断がつくものですが、キャリコン2級論述試験では、非言語の部分はあまり表現されていないので(「・・・」くらいでしょうか)、言葉を示す文字から判断するほかありません。

 

では、どう言った言葉がそうなのでしょうか?

 

「実は」

「そうはいっても」

「それができればいいんですけれどね」

 

これらの言葉は過去の試験でも示されていますので、出現した時は、そのあとに相談者が語ることに要注意です。

 

もちろん、これは面接試験でも同じです。心得ていてくださいね。