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産業カウンセラー養成講座 在宅学習課題

通学養成講座では修了までのあいだ数回にわたり在宅学習課題が出されます。

たいていは次回の講座に持参・提出をし、数回後の講座で返却される流れになっています。

 

大人になってから久しぶりにいわば「宿題」をやる気分になると思いますが、これは小学校のころの夏休みの宿題と同じように、「ぎりぎりになってからのやっつけ仕事」であるよりも、早めにとりかかることがおすすめであります。

 

homework

 

むしろ小学校の夏休みの宿題よりも真剣に取り組む必要があると言えます。理由は簡単です。小学校の宿題では、優秀者に賞が与えられ、そうでなかった者に対しては賞がないという状態であったと思いますが、養成講座における課題は優秀な者に対して評価がされ(Aがつく)、そうでない人には評価がつかない(Aがつかない)ということが起こるからです。

 

ではAがつくと何が良いかというと、それは養成講座受講のおおきなうまみである「実技試験免除」にぐっと近づくことができるということです。もちろんすべてAであっても実技免除にならない方もいらっしゃいます。すべてBであっても実技免除になる方もいらっしゃいます。

 

免除になるならないはカウンセリング学習の進行具合や、達成してきているものが大きく影響することは間違いありませんが、課題でAをとっているかどうかも大きな要因であることにはちがいありません。

 

Aをとるためには、出題者の意図をくみとり、しっかりと書いて、推敲をしてから提出することが望ましいと言えましょう。可能であれば、出題された当日から取り組んでいただきたいと思います。