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産業カウンセラー試験合格ブログ キャリアコンサルタント試験対策サイト

産業カウンセラー試験、国家資格キャリアコンサルタント試験、キャリアコンサルティング技能士試験の対策情報をお伝えします

産業カウンセラー試験 難易度

▼産業カウンセラー試験 ▼産業カウンセラー |-産業カウンセラー学科試験

 いよいよ産業カウンセラー試験まであと2か月弱となりました。

 

今更ながら気になるのは、産業カウンセラー試験の難易度ではないでしょうか。

 

不思議なもので、産業カウンセラー養成講座に通う前に、産業カウンセラー試験の合格率や、難易度を自分自身で確認しているはずなのに、試験が近づいてきた今、あらためてその試験の大枠が気になったりするものです。

 

これは決して逃避ではありません。ここで、今一度、確認をしたうえで、残りの時間勉強に集中して行きましょう。

 

合格率に関してはすでにお伝えしています。

 

sangyocounselor.hateblo.jp

 

合格率を見ると、学科は75%を超えていますね。

 

これを高いとみて、「私も合格できるはずだ!」と思うか、あるいは、「4人に1人は落ちるのか…」と思うのか。そのいずれかが正解・不正解ということではありませんよ。それはあくまでもあなたの考え方のクセでしかありませんからね。そこをしっかり自分で理解しておけばいいんです。

 

では、話を本題に戻して、難易度ですね。学科試験そのものははっきり言って難しいです。ただ、一言で、難しいと言っても、さまざまな意味がありますね。産業カウンセラー試験の場合の難しさは、

見たことも聞いたこともない問題が出題される

ところにあると思います。どれだけテキストをしっかり読んで、厳選問題集に取り組んだとしても、必ずと言っていいほど「初見」の問題が出てきます。

 

この「初見」の問題だけを取り上げると難しく、それができないと落ち込む方は毎年多くいますが、それは大きな間違いです。「初見」の問題は、数にするとそれほど多くはないのです。一部の難しい問題と、それ以外の、解ける問題、つまりしっかり勉強しておけば、心配はいらない問題から試験は構成されているのです。

 

ただし、油断は禁物です。すでに、半年~1年ほどの養成講座で学んだ上でのしっかりした勉強が必要なわけですから、決して難易度が低いとは言えないでしょう。