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産業カウンセラー試験合格ブログ キャリアコンサルタント試験対策サイト

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産業カウンセラー実技試験 服装はどうしたらいいですか?

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産業カウンセラー実技試験 服装はどうしたらいいですか?

 

養成講座受講時は平服で参加されていたと思いますが、実技試験にあたってはどのような服装をしたらよいでしょうか?

 

意外とここに悩まれる方が多いです。

 

これは一言で表すならば、

カウンセラーとしてふさわしい服装

です。具体的には、就職活動をされている学生さんに準じるスーツが無難であると思われます。

 

しかし、試験会場に行ってみると、

「ノーネクタイの方が結構いた」

「ワンピースの方がいた」

など就活学生さんとは異なる様子の方がちらほらいらして、それをみるだけでも不安が増したりするものです。

 

その部分は、「これ!」と言った限定な基準があるわけではないので、不安にならないでくださいね、とお伝えしたいです。

 

ただ、ちょっと考えてみてください。ノーネクタイの方がネクタイをしている方を見て不安になっても、ネクタイをそこで身に着けることはできませんが、ネクタイをしている方がネクタイをはずすことはできます。

 

であるならばネクタイは身に着けていくか、あまりに堅苦しく感じてしまうならば、かばんに入れて行って、様子をみてから身に着けるのがよいでしょう。

 

女性の場合は、ご自身がお気づきにならずに、華美なアクセサリーやネイルを施している場合があります。たしかに美しいのですが、華美なものは試験官によっては好ましくないと思われる方もいないとは言えません。

 

実技面接の採点を行うのは試験会場にいる「試験官」2名だけです。(2016年試験現在)その試験官に、「あれ?この人、カウンセラーとしてどうなのかな?」と思われたら、アウトです。たたずまいでそのように思われてしまったら、あなたがカウンセリング技能を披露する前に低く見られる要素が浮き上がってしまいます。

 

それは是が非でも避けたいところですね。

 

そのような観点からの消去法でも「就活学生」さんのたたずまいに準じることは有効です。